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【中央競馬】番長ジョッキー・藤田伸二「日本競馬界が衰退するのは目に見えている」 JRA批判の新著が6万部超のベストセラーに

1: 恥痢塵φ ★ 2013/06/25(火) 07:26:50.40 ID:???0
「正直言って、ジョッキーにもう未練はないんですよ。いつ引退してもいいって思ってる。それが、いつになるかは
分からないけど、やめる時は突然決めることになるでしょうね」

彼の口から飛び出した静かな言葉には、ある種の〝決意〟が籠もっていた。

騎手・藤田伸二(41)。?'91?年のデビュー当初から、武豊に次ぐ21年連続重賞勝利を飾り、ダービーや有馬記念、
天皇賞など数々のGⅠタイトルを獲得。それだけではなく、特別模範騎手賞2回、フェアプレー賞17回という
前人未到の表彰歴からも分かるように、騎乗に対する姿勢で高い評価を受けている名ジョッキーだ。

その風貌や、ストレートな言動から〝番長ジョッキー〟の異名を持つ藤田が、このたび新著『騎手の一分』を
上梓。現在6万部を記録している。

「引退」の二文字が浮かんだとき、これだけは言っておきたいと思った―。藤田がそう語る新著は、競馬界の
危機的状況を綴る、衝撃的な内容になっている。

「今の競馬界は、ジョッキー自身にとって魅力を感じられなくなっている。その証拠に、この30年間でJRA所属の
騎手は半数近くまで減ってしまった。なにも、体力的な理由で引退する人だけじゃない。昨年はまだ20代後半の
若手騎手が8人も辞めたんです。そのうえ、騎手を育成する競馬学校の応募者も最盛期の2割以下。
このままでは、日本競馬界が衰退するのは目に見えている。その原因は、すべてJRAにあるとオレは
思うんです」

競馬界が危機的状況に陥っている原因としてまず藤田が挙げるのが、「エージェント制度」だ。

「勝てなくなると『アイツは腕が落ちた』ってよく言われますよね。でも、競馬で勝つには強い馬に乗るのが必須
条件。どんな天才騎手だって、弱い馬では勝てないのが現実なんですよ。だからこそ、騎手は強い馬に乗せて
もらえるようになるために、自分で厩舎を回って頭を下げて営業し、朝早くからの調教にも参加して信頼関係を
築いてきた。それが、?'06年にエージェント制度が導入されたことで状況が変わってしまったんです」

(>>2以降に続く)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36125
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テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

タグ : JRA批判 藤田伸二 暴露本 騎手の一分 番長ジョッキー

2013/06/25 12:18 | スポーツ選手COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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